当院の根管治療の特徴

当院のコンセプト

1.日本歯内療法学会認定医!!全国では約150名、大阪で8名!

福西歯科クリニックの院長福西一浩は全国で約150名、大阪ではたった8名しかいない日本歯内療法学会の専門医です。福西歯科クリニックの歯科医師は全員、専門的指導を受けた根管治療のプロフェッショナルです。
今までに受けた根管治療を思い返してください。治療後に撮影したレントゲン写真を見せてもらいましたか?根尖までしっかりと根管充填できた事を確認できましたか?そこまでできる自信のある歯科クリニックは、なかなかみつけることができないと思います。福西歯科クリニックの卓越した技術をご覧ください。

1.日本歯内療法学会認定医!! 全国では約150名、大阪で8名!のイメージ①
1.日本歯内療法学会認定医!! 全国では約150名、大阪で8名!のイメージ②

高度に湾曲した難易度の非常に高い根管も根尖まできれいに根管充填できています。

2.コーンビームCT

2.コーンビームCT

普通のX線写真では見ることができなかった断面の画像を手にすることができ、今までは事前に正確にはわからなかった根管の形態、根管の数などを把握することができるため、診断の精度が大幅にアップし、計画性をもったより適切な処置が可能となります!
また、コーンビームCTの特徴として、被爆量がパノラマX線写真のおよそ1枚分と、医科用CTと比較して非常に小さい事があげられますので、安心して撮影をお受けください。

3.徹底した無菌操作

根管治療の目標の「治療中、新たに細菌を入れない」というのは医療の原則です!その原則を忠実に守るために、使用する器具の滅菌は言うまでも無いですが、治療前の感染歯質除去、隔壁の作成、治療中のラバーダム、アポイント間の仮封材、など考慮しなければならないことはたくさんあります。

今までに受けた根管治療を思い返してください。ラバーダムを装着されたことがありますか?福西歯科クリニックでは、保険治療でもラバーダムの使用など原則的な処置を怠ることなく、最大限の努力をおこなっております。

3.徹底した無菌操作のイメージ①

根管治療を開始する前に、ラバーダムの装着・術野の消毒・徹底した感染歯質の除去を行い、根管内に新たな細菌を入れないようにします。

3.徹底した無菌操作のイメージ②

感染歯質を除去後、歯質の壁がなくなった部分に樹脂で隔壁を作成し、処置中・アポイント間に細菌が入る危険性を減少させます。

体に優しい光殺菌治療

感染部分に光感受性物質を注入し、光を照射することで殺菌する安全な治療法

<ご注意>

  • FotoSan630は日本ではまだ承認されていない医療機器です。
    当院ではその安全性と効果を確認の上、歯科医師の裁量のもと治療に取り入れています。
  • 本項は広告ではなく当医療機関の情報提供・広報に該当致します。

4.マイクロスコープ(保険外治療)

保険外治療ではマイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)を使用し、20倍に拡大した視野下で処置することにより、いままで肉眼では見えなかったために取り残していた感染源を除去することができますので、根管治療の成功率が飛躍的に高くなります。

術前

術前
奥の根に病変が認められます。

根管充填直後

根管充填直後
マイクロスコープで観察すると、根尖部付近で2つに分岐していることが確認できます。

2年後、病変は完全に治っています

2年後、病変は完全に治っています
マイクロスコープによって根管内の感染源を見つける事ができたおかげです。

5.根管内嫌気培養検査(保険外治療)

5.根管内嫌気培養検査(保険外治療)

培養結果 陽性

今までは根管治療を終える際、症状が無くなったことだけを指標にしていましたが、この検査を行なう事で客観的な指標をもって行えるようになりました。
もしこの検査をせず、症状がなくなったことを指標に根管治療を終え、その上に歯を作ってしまうと、細菌が根管内に残存していた場合(症状が無くても検査結果が陽性と出る場合も多くあります)、将来的に問題がおこり、せっかく作ったクラウンを再び外して再治療を行わなければならない事態となる可能性があります。

嫌気培養器

嫌気培養器

根尖孔付近からの削片を血液寒天培地に塗布し、酸素のない状態(嫌気状態)、37℃で48~72時間培養します。根管内にまだ細菌が存在すれば、培地上に細菌が繁殖します。

この検査を行い、検査結果が陰性であれば将来的に根管内の問題が発生する確率は非常に低くなると考えられますので再治療の可能性を極力減らすことができます。ただし、根管は解剖学的に非常に複雑な形態をしていますので、通常の根管治療では物理的に除去できない所に細菌が残存することもあります。
しかしその場合でも、細菌の数が少なければ、ガッタパーチャをきっちりと詰め、細菌を閉じこめることで将来的に問題が出ないことが多くの研究により確認されていますので、きれいにできるところに細菌を残さないことは重要です。それでも問題が解決できない場合には外科的な処置の適応となります。

また、通常の治療では除去できないしぶとい細菌が検出される場合には、その菌に効果のあるお薬を調べる検査(感受性試験)を行い、その細菌に効くお薬を根管内に適用します。このような場合は治療期間が長くなり、何回か本検査を行う必要があることをご了解ください。

6.外科的歯内療法

外科的な処置が必要な症例には、マイクロスコープを用いた歯根端切除術を行います。歯根端切除術とは、その名の通り、感染源となっている歯根の先端を切除する手術です。その際にマイクロスコープを用いることにより、感染源の取り残しを防ぐことができます。そしてきれいにした根の先をふさぐ材料(逆根充材)には生体親和性・封鎖性に優れたMTAという非常に高価なセメント(¥10,000/g)などを使用します。こういった保険治療では使用できない器具や材料を使用することで成功率は格段に高くなります(90%以上)
ほかの歯科クリニックでは抜歯しなければなりませんと言われた歯も、この処置で救える可能性があります。

6.外科的歯内療法のイメージ①

過去に他クリニックで歯根端切除を受けた歯ですが、病変は治癒しておらず、膿の排出口が残ったままになっている。

6.外科的歯内療法のイメージ②

歯肉をめくり病変の組織を除去したところ過去に切断された歯根の先端がみられるが内面が黒く汚染されていることがわかる。

6.外科的歯内療法のイメージ③

マイクロスコープで確認しながら超音波装置などを用いて汚染部を除去し、セメントで封鎖したところ。

6.外科的歯内療法のイメージ④

手術直後。X線写真で根の先に詰められたセメントが確認できます。この歯と隣の歯は虫歯があったのでクラウンを除去しましたが、通常は除去せずに行います。

6.外科的歯内療法のイメージ⑤

手術後、土台とセラミッククラウンを入れ1年半後。病変はきれいに治り、膿の排出口が消失しています。

体に優しい光殺菌治療

感染部分に光感受性物質を注入し、光を照射することで殺菌する安全な治療法

<ご注意>

  • FotoSan630は日本ではまだ承認されていない医療機器です。
    当院ではその安全性と効果を確認の上、歯科医師の裁量のもと治療に取り入れています。
  • 本項は広告ではなく当医療機関の情報提供・広報に該当致します。

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