スタッフブログ

《スタッフブログ》

2019.12.20更新

こんにちは ihi

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか❓❓

 

当院では冬仕様の飾り付けになり一気に雰囲気が変わりましたglitterglitterglitterglitterglitterglitter

 

クリスマスツリー

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クリスマスツリー

 

これからの季節、どんどん寒くなり乾燥もひどくなるので

インフルエンザや風邪には注意が必要になりますね unun汗

 

 インフルエンザの予防として、手洗いうがい+glitter3歯磨きglitter3

をすることで予防の効果が高くなりますnote2

 

お口の中を不潔にしておくと、たくさんの細菌たちが活発化し

インフルエンザにかかりやすくなってしまいますgantears

 

歯磨きをすることによって、お口の中の細菌を減らし

インフルエンザの発症を抑えられるのですglitterglitter

 

これからは是非glitter3歯磨きglitter3をプラスしてみてはいかがでしょうか❓❓ihi

 

 

年末年始の休診のお知らせ

12月28日(土)~1月5日(日)まで休診させていただきます。

少し長めのお休みになりますので、何かございましたらお早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック

《院長セミナー活動》第49回 日本口腔インプラント学会 講演(福岡)

2019.12.13更新

第49回 日本口腔インプラント学会 講演(福岡)

「Back To The Basics」

特別講演タイトル:Before Selecting Implant

~歯の保存か、抜歯をしてインプラントか?~

 令和1年9月21日(土)、22日(日)に福岡において第49回日本口腔インプラント学会が開催されました。

福岡

 この日は、大型台風17号が九州から関東にかけて上陸するということで、大荒れの天候の中での開催となりました。22日の日曜日は朝から飛行機の運行が見合わされるといった情報が入り、21日の土曜日に帰路につく参加者も多数おられました。

 私が登壇しました特別講演は、「Back To The Basics」というカテゴリーで、インプラント治療に関する基本を一から見直そうという趣旨のセッションでありました。毎回のインプラント学会に欠かせないセッションで、いつも会場が参加される先生方で満席になる人気のセッションです。今回は、台風が直撃する可能性が高い22日(日)の午前中に開催されましたが、500名入る会場は一杯になり、熱気に包まれた講演となりました。

福岡

 私はそのトップバッターで登壇し、今回のタイトルは、Before Selecting Implant~歯の保存か、抜歯をしてインプラントか?~で30分の講演でした。

 インプラントは、欠損しているところを補うための材料であって、天然歯に代わるものではないという言葉があるように、歯を失った後に口腔機能回復を図るための治療オプションのひとつです。

 欠損部への治療法には、インプラントの他にブリッジ、パーシャルデンチャー、自家歯牙移植などがあり、それぞれに利点、欠点があります。一方、歯が存在する状況で、懸命に治療に当たるものの、保存が困難と判断し、その後の処置として前述したオプションを計画することも多くあります。インプラントには、固定性である、両隣在歯を削らなくてもいい(他の歯に負担を与えない)、違和感が少ないなどの多くの利点があり、かつ近年の長期に渡るリサーチでも良好な予後が報告されています。そのため、歯の保存を諦めて、インプラント治療を希望される患者が多いことは事実ですが、そこには同時に歯科医師側に歯を保存することへのこだわりが薄れてきている現実もあるように感じられます。

 歯内療法的問題、歯周病的問題、歯根破折、外傷歯、健全歯質の欠如などの問題を抱えた症例に遭遇した場合、それぞれの現症をしっかりと診査したうえで、まずは保存の是非について熟慮すべきであります。そしてたとえ少しでも保存の可能性があるならば、あらゆる知識と技術を総動員して全力をもって治療に臨むことが望まれます。

 例えば、歯内療法的問題では、難治性根尖性歯周炎と診断された症例であっても、マイクロスコープを用いた歯根端切除術や意図的再植術を応用することで、多くの歯を救うことが可能になりました。さらに、力及ばずに抜歯となった場合であっても、適切な移植歯があれば、自家歯牙移植術は、より保存的で生物学的な治療法として非常に有効な手段といえます。今回の講演では、歯内療法的問題を抱え、保存か抜歯かの判断が困難なケースを取り上げ、歯の保存にこだわる立場からインプラント治療の前になすべき治療について様々な症例を通じて検証してみました。

福岡

 講演後は、会場からいくつかの質問があり、参加された先生方の興味を引く内容だったと安堵しました。しかし、山陽新幹線が不通になる可能性もあったため、その後の講演を聴かずに博多駅へと向かいました。他の演者も興味ある内容の講演をされるため、最後まで拝聴したかったのですが、台風には勝てません。この時期の学会ではこのような事態があることも想定しておかなければならないと痛感させられました。

福岡

  

投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック

神経を取った後の歯の変色について

2019.12.13更新

皆さんの中には、昔に神経を取った歯が変色してきたという経験がある方も少なからずおられることと思います。見た目が嫌だということで歯医者に行くといきなり「これは削って被せなければなりません。セラミックだと綺麗になりますよ」と言われて、高額な治療費がかかってしまったということはないでしょうか?

神経を取った歯の変色にはいくつかの原因があります。もちろんコーヒーやお茶などをよく飲まれる方には変色が見られますが、これは着色なので、専用の器具で研磨をすれば綺麗になります。
でも、神経を取った歯の内部から変色をしている場合があり、これは神経を取った際に出血があり、その中のヘモグロビンから鉄イオンが遊離することで生じると考えられています。
ある統計では、神経を取った歯の10%に変色があることが報告されています。
その場合は、歯の内部に専用の薬剤(過ほう酸ナトリウム)を入れて、内部から漂白する方法が有効です。これを“ウォーキングブリーチ”と呼んでおり、多くのケースで被せなくても歯の白さが回復できるのです。ただし、差し歯のように根の中に金属の土台があり、その金属イオンが溶け出して歯が変色している場合では、漂白効果は期待できません。

漂白の術式は以下のように行います。
1. 根管内の治療が不完全であれば薬剤が根の先から外に漏れてしまうといけませんので、まずは、根の治療をしっかりと行います。
2. 次に根管内の上部に漂白剤を填入します
3. 漂白剤が外部に漏れないようにしっかりと蓋をします。
4. その後、通常1週間くらいから効果が出始めます(痛みが出ることはありません)。
5. もし、数週間経っても効果が出ない場合は、再度漂白剤を入れ替えします。
6. 約1か月経った時点で漂白の効果はそこまでと判断します。変色が著しいケースでは、期待する白さまで戻らないことはありますが、その場合は、外部からの漂白を併用するか、最終的に被せることもありますので、相談させてもらいます。
7. 漂白が終了すれば、若干の色の後戻りがありますので、約1か月観察します。
8. 1か月経った時点で、その時点での色に合ったプラスティックにより修復処置を行います。

もちろんウォーキングブリーチ法による漂白は、すべてのケースに応用できるものではありません。適用外の場合もありますので、十分な診査のうえ、歯科医師の診断を受けて下さい。費用は、1歯につき22,000円で、漂白剤の交換は1回2,200円になります。
歯の白さの期待度は、各患者さんによっても違う(主観的)ため、術前によく歯科医師と相談していただくことをお薦めします。

神経を取った後の歯の変色について

投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック

《院長セミナー活動》19th ESE Congress 2019 in ウィーン

2019.12.07更新

19th ESE Congress 2019 参加  in ウィーン(オーストリア)

 2019年9月11日(水)~14日(土)の4日間,European Society of Endodontology(以下、ESE)の19th Biennial ESE CongressがAustria Centre Vienna にて開催されました。ESEは、ヨーロッパで最も大きな歯内療法学会であり,9000人を超える会員数ですが,今回のCongressには,会員・非会員合わせて約3000人の参加者で賑わいを見せていました。福西が率いる5-Dジャパンの歯内-修復チームからは、11名が参加しました。

ESE

ESE

 

 ウィーンと言えば、オーストリアの首都であり、音楽や芸術の都と表現される美しい街で有名です。長年に渡って「世界の暮らしやすい都市」の上位にランクインするだけあり、世界遺産にミュージアム、カフェにオペラ、ショッピングなど誰もが一度は訪れたい場所です。

ESE

 

ESE

 

 今年のESEは、ウィーンを流れるドナウ川に近い学会場で行われました。12日(木)~14日(土)のメインホールではThe future Endodonticsと題して,歯内治療の様々なトピックにおける現在から今後の展望を,各スピーカーが3日間講演を行っていました。歯内療法学の分野の進歩は著しく、世界をリードしているヨーロッパの著名な先生方から多くの知識と技術を学ぶことができました。ESEは、2年に1度開催される学会で、次回は20回という記念すべき大会になります。次回は、2021年9月8日~11日にかけてFinlandのHelsinkiにて開催予定であり、機会が合えば皆でまた是非参加したい学会であります。

ESE

 

 

投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック

2020年度 矯正無料相談日程

2019.12.05更新

2020年5月までの矯正無料相談の日程が決定しましたni

 

12月3日(火)・12月4日(水)・12月17日(火)

1月7日(火)・1月8日(水)・1月21日(火)

2月4日(火)・2月5日(水)・2月25日(火)

3月3日(火)・3月4日(水)・3月17日(火)

4月7日(火)・4月8日(水)・4月21日(火) 

5月12日(火)・5月13日(水)・5月27日(水)

 

矯正治療をお考えの方は、まずはお気軽に無料相談にいらしてください笑う

日中のお時間帯は比較的ご予約がおとりしやすいです flower2

投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック

《院長セミナー活動》令和元年8月 松江講演会

2019.12.02更新

 「保存困難歯を攻略する ~エンドとペリオの観点から~」 in 松江

 令和1年8月25日(日)に島根県の松江市におきまして「保存困難歯を攻略する ~エンドとペリオの観点から~」というタイトルで講演を行いました。私が主催しております5-Dスタディーグループで一緒に勉強をしている納富先生がお世話をしてくれました。私自身、初めての島根県での講演ということで、非常に楽しかったです。

 前日の24日(土)の午後に出雲空港に到着し、松江市の旅館までの途中にある“松江城”を見学しました。松江城は、国宝に認定され、全国で現存する12天守のうち、唯一の正統天守と呼ばれるだけあって見事なお城でした。その日は、有名な玉造温泉の旅館に宿泊しました。

  松江

松江2

  翌日(25日)は、会場が島根歯科医師会館の大講堂での講演でした。今回の講演は、抜歯と診断された歯が本当に救うことはできないのかをメインテーマにしました。抜歯の原因として、歯内(虫歯)の問題、歯周病の問題、そして近年は歯根破折が大きなウエートを占めます。しかし、それらの疾患は、独立して存在することもありますが、それぞれが複雑に絡み合って、診断と治療法に苦慮することも多いのです。とくに、歯内疾患と歯周病が合併しているケースは難しく、それに関連したいくつかの症例を挙げながら、詳しく解説しました。

松江3

 松江

 70名を超える先生方が参加され、また隣県の鳥取県の歯科医師会の先生方にも来ていただき、是非、鳥取県でも講演をして欲しいという嬉しい要望をいただきました。2021年に鳥取県で講演することを約束して帰路につきました。日程が決まれば報告します。

松江

 

 松江

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人宝樹会 福西歯科クリニック

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